こんにちは。ふわりです♪
2025年11月16日~17日「秋の大阪・京都1泊2日旅」。
2日目は大阪から京都へ移動し山科へ。
最初に訪れたのは「毘沙門堂門跡と双林院(山科聖天)」です。
11月中旬でしたがもういい感じに紅葉していて、京都の紅葉を楽しむことができました(^^)
そんな様子をどうぞ♪
機材:a7III + SEL24F14GM
1. 毘沙門堂門跡
天台宗 護法山安国院出雲寺 毘沙門堂 毘沙門堂は大宝三年(703)、文武天皇の勅願により開かれた天台宗の寺院です。
ご本尊は毘沙門天。多くの方々から「毘沙門さん」と呼ばれて篤い信仰を受けています。17,18世紀の日本建築と風情を今に伝える貴重な本殿や唐門などの歴史的な建物や文化財、桜や紅葉の名所として知られる自然豊かな境内の佳景も見どころです。
出典:毘沙門堂門跡 > 毘沙門堂について
(1) 門前
10:25門前に到着!
毘沙門堂門跡の案内図がありました。
(2) 石段から仁王門をのぞむ
大きな木が出迎えてくれました。
(10:31) f9, 1/30秒, ISO160

ワクワクゾーンに突入~(^^)/
この石段を登ります。
(10:31) f9, 1/60秒, ISO160
(10:32) f9, 1/30秒, ISO125, +0.7
- (10:34) f9, 1/30秒, ISO250, +1.3
- (10:35) f9, 1/30秒, ISO160, +0.7

思わず見上げたくなる大きな木!
そして見下ろしたくなる急坂☆
(3) 仁王門と境内
- (10:35) f9, 1/30秒, ISO800
- (10:35) f9, 1/100秒, ISO100, +-0
(4) 紅葉
(10:40) f14, 1/30秒, ISO250, +1
(10:39) f14, 1/30秒, ISO250, +1.3
- (11:12) f16, 1/30秒, ISO320+
- (11:16) f13, 1/40秒, ISO100
- (11:13) f9, 1/30秒, ISO160, +1.3
- (11:13) f8, 1/40秒, ISO100, +1.3

「11月中旬だとまだ紅葉には早いだろうなぁ。」
と期待せずに訪れたのですが、思いがけず真っ赤に紅葉していて嬉しかったです☆
(5) 情報
| 名称 | 毘沙門堂門跡(びしゃもんどうもんぜき) |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市山科区安朱稲荷山町18番地 |
| アクセス | 「山科駅」から徒歩20分(JR / 市営地下鉄 / 京阪) |
| 公式サイト | 毘沙門堂門跡 |
| 備考 |
(6) 地図
(7) 山科駅から毘沙門堂門跡へ徒歩で向かう場合
山科駅からずんずん歩いて北上すること約20分。
私は迷子にならないように早めにまっすぐな道「毘沙門道」に合流しそのまま北上、途中の安朱橋で立ち寄たルートで行きました。

距離は約1.1kmですが少々坂道を上りますので、歩きやすい靴がオススメです♪
毘沙門堂門跡サイトに掲載されている詳しい地図(歩行者へのご案内マップ)を参考にし、疎水沿いをゆっくり観光しながら目指しても良さそうですね(^^)
毘沙門堂門跡 > 拝観・交通案内:山科駅から歩いてお参りの方へ > 詳しい地図(JPG)
① ご参考)私が立ち寄った安朱橋
(11:23) f13, 1/40秒, ISO100
毘沙門堂門跡へ向かう道中、思わず美しい風景に足を止めたのは琵琶湖第一疎水にかかる「安朱橋」でした。
安朱橋は、毘沙門堂の参道にかかる橋です。春には桜と共に、地域の方々が丹念に育てた菜の花が咲き誇る花の名所。その先では、疏水の下を安祥寺川が流れています。元々ここを流れていた川と立体交差しているのが特徴です。
出典:琵琶湖疎水船【公式】 > みどころ12 [重要文化財] 安朱橋(あんじゅばし)
地図
② ご参考)周辺観光案内図とポスター
「周辺観光案内図」と地域の掲示板に貼られていた「もみじまつりのポスター」。

地元の方にとってもみじまつりはどういう存在なのかなぁ?
なんて思いながらポスターをしばし眺めていました(^^)
毘沙門堂門跡の後は歩いてすぐの毘沙門堂の塔頭寺院「護法山双林院(山科聖天)」へ♪
2. 護法山双林院(山科聖天)
双林院(そうりんいん)は、山科の北部、毘沙門堂の北にある毘沙門堂の塔頭。
秘仏の大聖歓喜天(聖天さん)約100体の歓喜天が祀られており「山科聖天(やましなしょうてん)」とも称されています。
出典:山科聖天-双林院 > 山科聖天について
はじめに:写真の撮影時刻について
場所別に写真をアップするために、行きと帰りに撮影した写真両方を使用しています。
撮影時刻は参考程度にご覧くださいませ(^^)
(1) 護法山双林院(山科聖天)参道
- (11:03) f4, 1/3200秒, ISO5000, +1
- (11:03) f4, 1/3200秒, ISO6400, +1

竹林が美し~☆
(11:08) f1.4, 1/640秒, ISO100, -0.7

木漏れ日と葉っぱ♪
(2) 鳥居と山門
① 外から見る
(11:08) f1.4, 1/640秒, ISO100, -0.7
(10:45) f13, 1/30秒, ISO1000

わぁ!ステキ~(^^)
ここから見る山門がとってもステキでした☆
- (10:44) f14, 1/30秒, ISO2000, +-0f, 1/秒, ISO, +
- (11:00) f1.4, 1/50秒, ISO100

ワクワクo(^^)o
② 内から見る
- (10:57) f14, 1/30秒, ISO1250, +-0
- (10:58) f16, 1/30秒, ISO1000
(3) 山門手前の紅葉☆
(10:47) f13, 1/30秒, ISO640, +-0
(10:47) f13, 1/30秒, ISO800

めっちゃキレイ~(^^)/
境内に入り山門手前から外を見た時の紅葉のグラデーションが美しく、心を奪われました♡
葉っぱの間から太陽とキレイな光芒も出現!
真ん中の木のてっぺんまで入れたかったのですが、もう後ろに下がれず(^^;
そこでカメラの角度を少し下げたところ、今度は太陽が隠れちゃうという(^^; 「24mmレンズ(SEL24F14GM)」ではこれが限界でした。
↓ ご参考)苦戦した写真。

わぁ、あとちょっとなのに入らな~い(^^;
いやぁ、ここに16mmレンズがあったらなぁ(;_;)
と、思いました。やっぱり旅行には16mmが必要なのかな(笑)
【旅行用のレンズ探し】小型軽量で寄れる大口径広角ズームレンズが欲しい♪ (SONY Eマウント)
(4) 手水と不動堂
(5) 不動の滝
不動堂の右奥の崖下には、一本の清らかな滝が落ちています。右に石造りの「お滝不動」がお祀りされており、石不動明王のお姿を拝むことができます。不定期で滝行体験も行っています。
出典:山科聖天-双林院 > 山科聖天について
(10:51) f3.2, 1/30秒, ISO320, -0.7
(6) 提灯
聖天さんの象徴”巾着袋”
巾着は砂金袋(宝袋)で、信じる者に宝を与えることの象徴である。財福や子宝など商売繁盛・子孫繁栄の御利益を現わしています。
出典:山科聖天-双林院 > 聖天さんの象徴”巾着袋”と “大根”
(10:57) f1.4, 1/100秒, ISO100, +-0
(7) 情報
| 名称 | 護法山双林院(山科聖天) |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市山科区安朱稲荷山町18-1 |
| アクセス | 「山科駅」から徒歩15分(JR / 市営地下鉄 / 京阪) |
| 公式サイト | 山科聖天-双林院 |
(8) 地図
3. 毘沙門堂門跡と双林院の位置関係
毘沙門堂門跡入口に立ち、右の道が「毘沙門堂門跡」、左の道が「双林院(山科聖天)」へ続いています。
(1) 毘沙門堂門跡から双林院への徒歩ルート

毘沙門堂門跡と護法山双林院(山科聖天)は約160m(徒歩2分)ですので、ぜひこちらも立ち寄ってみてくださいね♪
4. 機材・愛用品
- カメラ:SONY a7III
- レンズ:SEL24F14GM
- ストラップ:ピークデザイン カフリストストラップ( レビュー| アンカーの買い換え)
- リュック:MILLET ハイキングデイパック クーラ 20 (MIS0623)
5. さいごに
毘沙門堂門跡は2000年頃に一度母と訪れたことがあります。その時の美しい紅葉と地元のおじちゃんから掛けられたことばにほっこりしたことなどを思い出し、再び訪れることにしたのですが、

やっぱりキレイだな。いい所だな(^^)
と、思いました。
双林院(山科聖天)は初めて訪れました。紅葉の時期になると毎年TVで京都の紅葉特集をやりますよね。それを見ていた母から、
毘沙門堂門跡の近くにステキな所があったらしいよ(^^)
全然知らなかったね~!

と言われたのを覚えていたので、これは行かねばと併せて訪れました。
慌ただしいスケジュールだったため駆け足となりましたが、山門の景色を見た時にすぐさま、

わぁ!キレイ~☆ 来て良かった(^^)/
と、思いました。私が求めているのはこういう美しさなのだo(^^)o
この後は、「南禅寺 → 蹴上インクライン」へ行きました。そちらの旅レポはまた後日アップしますね♪
では~(^^)/

















































