こんにちは。ふわりです♪
2026年1月、「ポータブルキーボード YAMAHA PSS-A50」を購入(^^)/
ミニ37鍵盤のコンパクトボディなのに、楽しい機能が盛りだくさんなスゴイ子!
手に取りやすい価格なのも嬉しいです(^^)
「1. 購入の決め手となった8つのポイント → 2. 開封の儀 → 3. 仕様一覧」の順に書きますので、ミニキーボードで遊んでみたい方から、MIDIも試してみたい方までどうぞ☆
1. 購入の決め手となった8つのポイント
- 37鍵盤ミニキーボード♪
- コンパクトサイズ(幅:約51cm、重さ:1.2kg)で、デスクの上に置ける♪
- スピーカー付きですぐに音を鳴らせる♪
- 電源は単3電池が使える♪(充電池もOK)
- 1万円を切る手に取りやすい価格♪
- アルペジエーター機能と一緒に演奏を楽しめる♪ ※1
- 録音したフレーズをループ再生して自分の演奏を重ねられる♪
- Jazz Pianist 甲能 正隆さんのYouTubeチャンネルを観て!
※1 鍵盤を押さえるだけで138種類のフレーズやバッキングパターンを自動演奏してくれる機能

狭い部屋でもデスクに置けて、弾きたい時にすぐ手に取って弾けるのっていいな♪
アルペジエーターやループ再生を使えば、右手はちょこっと弾くだけでも十分楽しめそう~(^^)/
仕様を見て、まずそう思いました。
次にSS-A50の情報収集を始めて「瀬戸弘司」さんという方の「【完全解説!】YAMAHA PSS-A50の使い方 〜基本から応用まで〜」を観て、だいたいどのようなキーボードなのか把握。
「これは楽しそうだわぁ~♪」
と、更に情報収集してヒットしたのが「Jazz Pianist 甲能 正隆さんのチャンネル」。
素敵な演奏にうっとり♡
「あんなこともこんなこともできちゃんだ!」
と、夢中で甲能さんの動画を1つずつ観る度にワクワク楽しい気持ちになり、早い段階からもう「欲しいな。」と、答えは出ていました(笑)そして、

小さいキーボードで鳴らしているとは思えない素晴らしい演奏ができるなんて、ほんとスゴ~イ!!
もしかしたら私にも楽しめるかも!?
そう思えたのが購入の決め手となった一番大きなポイントでした☆
このポータブルキーボード楽しそうだなぁ♪

と、思われた方は引き続き「開封の儀」をどうぞ(^^)
2. 開封の儀
同梱品:① 取扱説明書、② USBケーブル(A-microBタイプ)1m、③ 製品登録の案内

わぁ♪ 本当にちっちゃくて可愛い~o(^^)o
(1) 表面
A. デザイン

黒鍵は艶消しタイプでカッコいい☆
B. サイズ
① 全体
- 幅:506mm
- 高さ:54mm
- 奥行:201mm
- 質量:1.2kg
3オクターブ分の鍵盤の幅:約43cm
② 白鍵
幅:約2cm、奥行:約19cm
白鍵の厚み:約5mm、白鍵までの高さ:約1.7cm
昔タッチレスポンスがなかったエレクトーンで育った私には深すぎずちょうどいい高さです。
実際に店舗で弾き心地を確認しました♪
本機はタッチレスポンス付きです(ソフト、ミディアム、ハード、フィックス)。
[SHIFT]ボタンを押したまま「ド」を押すことで設定できます

③ 黒鍵
幅:約8mm、高さ:約1cm(一番高いところ)
④ 3つの例でサイズ感確認
例1)小さめの手

このサイズなら、1オクターブも楽に届いてありがたいです(笑)
例2)デスクとモニター台
- デスクサイズ:約W80 × D80 cm
- モニター台サイズ:600 (585) × 280 × 118 mm

デスクに置けます♪
初めに斜めにして通せばモニター台の下にも置けます。
【モニター台の補足】2025年8月に購入した「MyComfort 低反発クッション」の使用に伴い座面が高くなったため、「KIRIGEN 総桐製のモニター台」からまた以前使用していたモニター台に換えています。
例3)キーボード
サイズ:約W365 × D127.4 × H14.42 mm
コンパクトなキーボードと比べてもこのサイズ感っ☆
C. 機能
① 様々な機能有り
普通に音を鳴らす、パーカッションを鳴らす他、鍵盤に割り当てられている様々な機能を設定できます。
ボイスリスト
ドラムキットリスト
鍵盤設定一覧
電源ボタン、音量調節、鍵盤の音(ボイス)を選ぶ、オクターブシフト、アルペジオ
モーションエフェクト、サステイン、ポルタメント、録音/再生、テンポ
アルペジオリスト
モーションエフェクトリスト
② スピーカー付き
8cmのスピーカーが1つ付いています。

電池を入れっぱなしにしておけば、電源を入れたらすぐに音を鳴らせる!
やっぱりこれってすごくいいんです(^^)/
今まで使っていたシンセサイザーは、ポータブルスピーカーとケーブルを接続しないと音を鳴らせませんでした。
悲しいかな。キーボードで遊びたいなと思った時に作業が1つ増えるだけで、だんだん触れる頻度が減っていくんですよね(;_;)
(2) 背面
背面に「① PHONES / OUTPUT端子」と「② USB micro B端子」があります。
A. デザイン
① PHONES / OUTPUT端子

ヘッドホン(ステレオミニプラグ)やアンプ内蔵スピーカーなどの外部機器を接続できます♪
② USB micro B端子

【1】USB micro B端子経由で電源供給を受けられます♪
【2】コンピューターと接続し、MIDIで音楽制作を楽しめます♪
【1】USB micro B端子を使用した電源供給方法は3つ
-
USBバスパワーを使用
付属のUSBケーブルとコンピューターを接続する(キーボード:microB、コンピュータ:A) -
USBモバイルバッテリーを使用
付属のUSBケーブルとUSBモバイルバッテリーを接続する(キーボード:microB、USBモバイルバッテリー:A)現在3種類のモバイルバッテリーを持っていますので使えるかテストしました。
-
RAVPOWER 6700mAh RP-PB125(生産終了)→ OK!
-
CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh → NG!(USB-Cポートのみのため使えず [ご参考:開封の儀])
-
-
付属のUSBケーブルと別売りのUSB電源アダプターと電源コンセントを接続(キーボード:microB、USB電源アダプター:A)
USB電源アダプターは別売りで持っていないためテストできず。
補足
電源供給方法は上記「USB micro B端子を使用した3パターン」の他に、「単三電池4本を使用するパターン」の合計4パターンあり、とても便利です。
単三電池4本を使用するパターンは次項「裏面」で書きますね♪
【2】コンピューターと接続しMIDIで音楽制作を楽しめる
PSS-A50 取扱説明書:MIDIリファレンス [日本語] 105KB(PDF)

MIDIは未知ですが、できたら楽しそうですね~☆
(3) 裏面
A. デザイン
裏面に電池ボックスがあります。
① 電池ボックス
電池ボックスのカバーを開けて、単三電池4本を「+-+-」の順に入れて使います。

コードを気にせずどこにでも持ち運べてすぐに使えて便利o(^^)o
アルカリ乾電池は約18時間、充電池は約15時間持つようです♪
「充電式ニッケル水素電池(充電池)」も使えるのがいいですよね~!
ふだんから電池類は全て充電池を使用していますので、ここも購入Pointとなりました☆
【ご注意】下の写真のように異なる品番の充電池を混合すると危険ですので、お気をつけくださいませ☆
3. 仕様一覧
| 品名 | 電子キーボード |
|---|---|
| 型式 | PSS-A50 |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 506 × 201 × 54 mm |
| 本体重量 | 1.2kg (電池含まず) |
| 鍵盤 | 37 HQ(High Quality)Mini鍵盤 |
| タッチレスポンス | ソフト、ミディアム、ハード、フィックス |
| ボイス |
|
| オクターブボタン | -04~+04 |
| アルペジオ | 138種類 |
| 効果 | モーションエフェクト、ポルタメント、サステイン |
| ファンクション |
|
| 録音(MIDI)※2 | 録音フレーズ数:1(約700音符) |
| ディスプレイ | 7セグメントLED |
| 接続端子 |
|
| アンプ出力 | 1.4W |
| スピーカー | 8cm×1 |
| 電源 ※3 |
|
| 電池寿命 |
|
| 消費電力 | 1.5W |
| オートパワーオフ | 機能有り |
- 最新版は「ヤマハウェブサイト」からダウンロードできます
- ※2 オーディオファイル非対応、モーションエフェクトなどの効果を使用した場合、音符数は700音符より少なくなります
- ※3 USB電源アダプター、単3電池とも付属していません
さいごに
モノは実際に自分で使ってみないと、合うかどうか分かりません(^^;
いったんシンセサイザーを手放して気軽に遊べるミニキーボードを購入したところ、手元に置いていつでも愛でられるし触れられるし音も鳴らせちゃう♪
という身軽さが今の自分には合っているなぁと、実感しています(^^)
実家から持ってきた大昔の楽譜を断捨離し、必要なモノだけ残しました。初歩の初歩も練習しつつ、好きな曲を右手で「チャララン♪」と弾いたりして大好きな音楽をゆっくり楽しみたいと思います☆
では、また~(^^)/














































