こんにちは。ふわりです♪
2015年4月から育てているエバーフレッシュの2025年1月から2026年3月までの14ヶ月の栽培記録。
何度か剪定を行いながら、元気に生長している様子を写真多めでお届け(^^)/
オマケで「植え替えについて」と「植物の成長:南窓前ビフォアアフター写真」も書きます。
エバーフレッシュ栽培の参考にどうぞ♪
目次
1. 栽培記録(2025年1月~2026年3月)
(1) 2025年1月~4月
(2) 2025年5月~6月:モリモリ生育期

5月~6月はモリモリ生育する時期なので、変化が大きいです☆
数回行った剪定や初めて新葉がチリチリうねった様子など、写真多めでどうぞ(^^)/
2025年5月5日:1度目の剪定(葉っぱ5枚カット)
- 1度目の剪定で葉っぱ5枚カット
- 南窓前の植物さんたち集合写真☆

南窓前の植物スペースはいい感じ♪
風が抜ける余裕がありますね(^^)
2025年5月17日:ひこばえ

何度カットしても生えてくるひこばえ(笑)
2025年5月22日:てっぺんの新芽

てっぺんから触角のような新芽がぴゅうぴゅうと(笑)
2025年5月24日:葉っぱがチリチリ(;_;)

なんか葉っぱがチリチリうねって、くるくるしてる。
ひこばえから出てくる新芽もくるくる…。初めてのできごとに戸惑いました(^^;
葉がチリチリになっている場合は、「空気の乾燥」「水不足」が考えられるそうです。
エバーフレッシュが枯れる原因|対処法と復活方法(AND PLANTS)
2025年5月28日:2度目の剪定(葉っぱとひこばえをカット)
チリチリしていた葉は成長するにつれだいぶ落ち着きましたが、

根っこがいっぱいで水分を吸いにくいのかも?
葉っぱが多すぎて、全ての葉っぱまで水分が行き届かないのかも?
2度目の剪定では葉っぱを多めに、根元のひこばえもカットしました☆
- 新芽はちょこちょこスタンバイしています♪
- ひこばえさんは元気なので、きっとまたすぐ生えてくることでしょう(笑)
2025年6月4日:横に広がるように剪定

横に広がるように剪定♪
2025年6月16日:ひこばえ!

やっぱりまた生えてきた~(^^)
5月28日にカットしてから19日後、新しいひこばえさんがこんにちは☆
もうあきらめましょうか(笑)
2025年6月17日:新芽がたくさん☆

いい感じに横方向に広がってくれていますo(^^)o

新芽ラ~ッシュ(^^)/
(3) 2025年7月~12月

わっさわっさ♪
2025年9月:三角形になるように剪定

Y字にしていたてっぺんの片方をカットして、三角形になるように整えました♪

めっちゃバランスがいい~♡
いい感じで2025年を終えました♪
次は2026年1月~3月の様子です。
(4) 2026年1月~2月:冬真っ盛りの新芽ちゃん☆

冬真っ盛りだというのに新芽ちゃんがいくつも出てきてくれました~♪

てっぺんの葉っぱがキレイに開きました☆
関連記事:【栽培記録】エバーフレッシュ、アボカド、ポトス:2026年2月の様子
(5) 2026年3月:剪定
① 2026年3月21日:1度目の剪定
挿し木等で増やしたモンステラがだいぶ大きくなりました(^^)
南窓前の特等席の限られたスペースに植物たち全てを置くために、2026年のエバーフレッシュは縦に「シュッ!」と、伸びるような感じで楽しむことにしました♪

ではビフォアアフターをどうぞ(^^)/
- ビフォア:元気モリモリ!でも下向きになったりシャキッとしていない葉っぱが結構ありました(^^;
- アフター:大胆にカットしてスッキリと☆

これでOK!
② 2026年3月22日:2度目の剪定
翌日他の植物たちと並べて眺めていたら、だんだん窮屈な感じがしてきました(^^;

う~ん。まだ苦しいなぁ。
よし!やっぱりもっとバッサリ行こう(^^)/
横にモンステラたちをググッ!と寄せて置くので、上の方にだけ葉っぱをつける感じで仕立て直すことにしました。

かなりスッカスカ!
剪定前の1/3くらいになったかも(^^;
でも生育旺盛なエバーフレッシュなので、きっと大丈夫☆

う~ん、根元に近い枝もバッサリカットしちゃおうかなぁ?
カットしたいなぁo(^^)o
と思い始める始末(^^;
なんか一度髪形をショートにしたらもっと切りたくなっちゃうのと似てるかも(笑)
2. オマケ
(1) 植え替えについて
① 前回の植え替え時にわかったこと

エバーフレッシュの根っこの量は、葉っぱの量から想像するよりもうんと少なくてか細いです!
植え替えの鉢は「一回りだけ大きいもの」にしましょう♪
プチ失敗まではいきませんが、ちょっとビックリしたことを書きますね。
エバーフレッシュの植え替えは1〜2年に1回が目安とのこと。
今まで育ててきた他の植物たちは「葉っぱのボリューム=根っこのボリューム」というパターンでした。
今から約4年前の2022年6月、まだ一度も植え替えたことがなく葉っぱのボリュームも多かったので初めての植え替えを決行!
二回りくらい大きな「9号鉢」を用意しました。
リッチェル ひよっこ ハイポット 9号(Yahoo!ショッピング)
いざ鉢からエバーフレッシュを引き抜いてみると、

根っこ、少なっ!それもめっちゃか細い!
この根っこで上の葉っぱたちにお水を届けてたの~?すごすぎる☆
と、ビックリ!
この時はもうエバーフレッシュを引き抜いた後で他に鉢もなかったので、予定通り9号鉢に植え替えました。
見た目のバランスはいい感じですが、この鉢の大きさに対してどう考えても根っこはかなり少ない状態。下手すると根腐れしちゃいます。
そんな土と根っこのバランスになってしまいましたので、

次の植え替えは3~4年後で大丈夫そうだなぁ?
と、今に至るのでした。
② 4年ぶりに植え替えることにした理由
2025年も元気に越冬してくれましたが、
- この春で植え替えから4年になる
- 剪定前、下向きにうなだれている葉っぱや、シャキッとしていない葉っぱが結構あった
- 水やりをすると、水はけするスピードがかなり遅い
(恐らく土がめっちゃ細かくくだけて詰まっている) - さすがにもう土の中の栄養がほぼ無いだろう
と考えて、植え替えることにしました。
エバーフレッシュはあまり肥料は必要ではないそうですが、それでも土自体の栄養がなければ元気に生育できませんし、土の粒子が細かくなりすぎて酸素の通りが悪くなったり、水はけがよくないのはよろしくないなと。
大事な根っこも生育しにくいでしょうしね♪
今回の植え替えは、今の鉢を使い土だけ交換する予定です。
鉢底から根っこが出てきていませんので、恐らくそこまで根っこは回っていないだろうと想像。
ちなみに大きな9号鉢の植え替えはなかなかの重労働ですし、下手すると腰を痛める可能性もあります。
それもあって、植え替え時に作業をしやすいように前述の3月の剪定ではかなり大胆にバッサリカットしました(^^)

新しい土で美味しい栄養分や酸素をたくさん吸って、リフレッシュしておくれ(^^)/
(2) 植物の成長:南窓前ビフォアアフター写真

2025年1月と2026年3月の集合写真で成長っぷりをぜひご確認くださいませ♪
① ビフォア(2025年1月):窓枠の幅に収まる

ちょうど窓枠の幅に植物さんたちが収まっていて、風通しも良さそうな余裕のある感じです(^^)
② アフター(2026年3月):部屋の幅いっぱいに広がる

おやおやこれは!?
窓枠の幅には収まらず、部屋の幅いっぱいに広がっております(笑)
たった14ヶ月でこんなにギュウギュウになった理由
モンステラの大きな鉢を減らすにあたり、名残惜しくてできるだけ子孫を残そうとギリギリまでカットし、たくさん水挿しをして増やしたため(笑)
関連記事:【モンステラ】3度目の水挿し(1) 親株からつくる最後の挿し穂 [2025年5月]
関連記事:【モンステラ】4度目の水挿し(1) 「親株+挿し木」の鉢から最後の挿し穂6本をつくる [2025年5月]
生育旺盛なモンちゃんですもの。そりゃぁどんどん大きくなりますよね!
そしてそんな鉢たちを置くための「シンプルワークデスク」を購入してから加速した節もあり(^^)!?

いいんだも~ん♪
別に後悔なんかしていないも~ん(^^)
さいごに
大胆バッサリ剪定でめっちゃスッキリ!植物ゾーンがいい感じに仕上がり、気分スッキリ!
風の抜けを感じられるようになって、とても気分がいいですo(^^)o
視界にちらっと入るだけで気持ちよくて嬉しくて幸せで、しょっちゅうチラチラ見て愛でております♡
そろそろ春の植え替え準備時期ですね。皆さんは今年どんな植物の植え替えをされるのでしょうか?楽しみですね♪
では、また~(^^)/
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