こんにちは。ふわりです♪
2026年5月上旬、アタリヤ農園の栽培キットを使い、ミニトマト アイコの栽培スタート(^^)/
栽培記録の1記事目は「種まき~発芽まで」です。
吸水させた苗床(圧縮用土)に種をパラリ♪ 3日後に無事発芽した様子をどうぞ☆
目次
1. 栽培キットの内容
- 栽培容器(フタ付き、プラスチック製):1個
- 苗床(茶色の円形圧縮用土 ピートモス):4個
- アイコの種:0.1ml(14粒)
- ミニトマト アイコの育て方
補足:同じ栽培キットはネット販売していないようです

栽培をしてみたい方は、下記のような圧縮培養土とアイコの種を購入し、タッパなどの保存容器を使えば始められます♪
ご参考)栽培容器サイズについて
栽培キットの栽培容器サイズは「幅12.5×深さ5.5cm」でした。
「梅干し」保存に愛用しているiwakiの保存容器Sサイズは「幅12.8×奥行13×高さ5.5cm」ですのでいけそうです(^^)☆
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2. 栽培スタート!
(1) 苗床 [ピートモス] に吸水させる
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①の栽培容器に②の苗床を置く
※ 苗床の向きは中心にくぼみがある方が上
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栽培容器のフチから水を注ぎ、苗床に吸水させる。

苗床が約3倍の厚さにふくらんだら吸水完了♪
- 吸水時間:水温・気温が低い時は、ぬるま湯を使うとふくらみが早くなります。
温度によりますが、吸水に4~5時間かかる場合があります
※ イタリアンパセリを育てた時は「40℃前後のお湯を約40~50mlかけて浸す」と記載されていました - 水の量:どれくらい注げばよいのか育て方に記載がありませんでしたが、200mlくらいで大丈夫そうです
- 吸水時間:水温・気温が低い時は、ぬるま湯を使うとふくらみが早くなります。
ご参考:私の作業風景(100ml+100ml)
最初に100ml注いだところ30分後にすべて吸水。
追加で100ml注ぎ、4時間後に終了としました。
① スタート(9:11)
100mlの水を注ぎました。
② 約30分後(9:44)
約30分後、苗床はふくらみ100mlすべて吸水してしまいました(^^;
100mlの水を追加しました。
③ 約2時間半後(11:38)
ふっくらふくらみました。もう3倍くらいになっています♪

ここで止めても良さそうでしたが、念のためもう少し置くことにしました。
④ 4時間後(13:11)

4時間後、苗床の膨らみ方が2時間半後と変わらなかったため、ここで終了としました♪
(2) 苗床に種をまく

小さな種が14粒入っていました♪
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苗床のくぼみに種をまく
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ふたを裏返し、少しずらしてかぶせる
完全にふたをすると密封状態になりますが、こうすることで少量のすき間ができ通気性がよくなります。
(3) 種まき後
① 種まき後の育て方
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屋内のできるだけ暖かい場所に置き、発芽適温を保つように管理する
- 発芽まで苗床(特に上部)が極度に乾燥しないように容器の縁から水やりをする。
※ ただし、やりすぎは厳禁。なくなったら足す程度にする(2~3mmたまるくらい) - 気温が高く容器の中が蒸れる状態の場合は、ふたの向きを変え通気性を良くする
- 1日1回はふたを取り外し換気する
- カビが発生した場合、ふたを取り外し日光に当てる。
日光に当てるとカビが消滅します。少しのカビの場合はティッシュなどで拭き取る
② 種まき後の様子
翌日(5/9)
心なしか種がふっくらしてきたような☆
3日後(5/11):発芽!

白い芽が出てきた~(^o^)/
3日後にもう「こんにちは」してくれてビックリ!
早いですね~♪ めっちゃ嬉し(^^)
4日後(5/12):カビ?
どれくらい伸びてるかなと、ウキウキしながらのぞいたら…

ガーン!カビっぽいものがある~!!
カビが発生した場合、ふたを取り外し日光に当てるとカビが消滅すると書かれていたので、急いで日光を当てました。

どうかカビが消えますように(;_;)
6日後(5/14)

無事にカビが消滅し、葉っぱが開きました~(^^)/
よかったぁ☆
同日の朝と夜に撮影したのですが、15時間でだいぶ葉っぱの色が出てしっかりとしてきたことにも驚かされました☆
3. さいごに
栽培キットを使うのはイタリアンパセリ以来☆
今回は母からもらったのですが、植え替えなどは不要でこの容器のまま収穫までできるものだと思い込んでいたらしい(笑)
私は気が早いのでもう「培養土 花と野菜の培養土」を購入しちゃいました(^^)
このままうまく成長すれば、次回は「間引きから植え替え」までをブログに書く予定です。
さて、どうなるかな~?乞うご期待!!
では、また~(^^)/
↑ こちらは土入りなので新たに土を買わなくてもOKですね♪
関連記事
ご参考)栽培キットを使って育てたイタリアンパセリの栽培記録
- 1. 種まきから発芽まで [2023年11月]
- 2. 発芽後の成長ぶりと植え替えと植え替え後1か月間の成長ぶり [2023年11月-2024年1月]
- 3. 植え替え1か月後から初収穫まで [2024年1月-2月]


































